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デザイナー
Alberto Meda
Alberto Meda

アルベルト・メダ


1945年イタリア/コモ生まれ。
69年にミラノ工科大学卒業後、73年より6年間カルテル社にてテクニカルディレクターを務める。79年にフリーランスとなり、インダストリアルデザイン関連のデザインおよびコンサルティング・ワークを本格的に開始。81年からはアルファロメオ社で車のプロジェクト指導に参加(1986年まで)。
83年よりドムスアカデミーでインダストリアル・テクノロジーの教鞭を執る。
87年ALIAS社で「LIGHT LIGHT」、89年に「Soft light chair」。93年に「Longframe」等、88年にはLuceplan社より「On-Off lamp」を発表。これらの作品は94年より、ニューヨーク近代美術館コレクションになる。
90年には松屋デザインギャラリー(東京)に於いて個展を開催。ドイツVitra社より、メダチェアを発表する等、ミラノを拠点に世界中で活動している。
Harri Koskinen
Harri Koskinen

ハッリ・コスキネン

HP : www.harrikoskinen.com


1970年フィンランド生まれ。
ラティ・デザイン学校をへて、ヘルシンキ美術デザイン大学卒業。
1996年始めよりイッタラやその他のメーカーとフリーデザイナーとして仕事を始める。彼はまだ学生であった。
2000年には、Friends of Industry Ltd.を設立。初めての個展をMDSギャラリー(東京)で行う。ガラス製品からスピーカー、腕時計や家具まで、幅広くデザイン活動をしている。

クライアント :
アルティア、アラビア、ウォッカ、ジェネレック、ハックマン、イッタラ、ウッドノーツ (フィンランド)
イッセイ・ミヤケ、Muji、セイコー (日本)
ダネーゼ、モンティナ、オルーチェ、ヴェニーニ (イタリア)
アスプルンド、Design HouseStockholm、 Kallemo (スゥエーデン)
Beaute Prestige International、ギャラリークレオ (フランス)
スワロフスキー (スイス)
Schmidingermodul (オーストリア)
Jasper Morrison
Jasper Morrison

ジャスパー・モリソン


1959年ロンドン生まれ。
キングストン美術学校、RCA王立美術大学卒業後、奨学金を取得しベルリンHdKで学ぶ。
86年にロンドンにデザインオフィスを構える。87年にカッセルで開かれたドクメンタ8にロイターニュースセンターの設計を展示する。88年にベルリンの Design Werkstadt に参加し、「住宅の新しいアイテム, part I」を発表。その後、Aram DesignsとロンドンのSCPをはじめ、パリのNeotu、ドイツのFSB、そしてイタリアのカッペリーニと活動を展開。89年にはヴィトラ社とのコラボレーションで、ミラノサローネにて「住宅の新しいアイテム, part II」を展示する。Andreas BrandoliniとAxel Kufusとともに Utilism Internationalを設立し、展覧会や都市計画を行う。
94年にはUstra(ハノーバー市交通局)よりバス待合所のデザインを引き受け、さらに95年にはハノーバーの新しいトラムのデザインを手がける。この頃、Alessi, FlosやMagisなどのイタリア会社、ドイツの磁器製造メーカーRosenthalとのコラボレーションプロジェクトも始まる。
2000年には彼のデザインオフィス初の大型プロジェクトへの試みとなる、Rowentaのキッチン電化製品のデザインプロジェクトが始まる。
01年 Royal Designer for Industryに選ばれる。ロンドンのテートモダンミュージアムの家具デザインも手がける(建築家は Herzog & de Meuron)。東京では単独での展示会も行う: Axis Gallery、ヤマギワ、hhstyle。04年には無印良品(日本)、Samsung(韓国)、Ideal Standard(英国)から依頼を受け、コンサルティングを始める。05年 深澤直人とSuper Normalプロジェクトを設立。06年6月には東京で初のSuper Normal展を開く。
Jutamas Buranajade+Piti Amraranga/o.d.a.
o-d-a/Jutamas Buranajade+Piti Amraranga

o-d-a/ジュタマット・ブーラナジェイド+ピティ・アムラロング


HP : www.o-d-a.net

nextmaruni/2005年コンペティショングランプリ受賞者。

o-d-aとはジュタマット・ブーラナジェイドとピティ・アムラロングの二人から成り立つデザイングループである。両者とも1980年、タイ国バンコク生まれ。
ジュタマットはシラパコーン大学のプロダクトデザイン科を卒業。ピティは同大学のヴィジュアルコミュニケーションアート科を卒業。

o-d-aは「東京デザイナーズブロック2003」の10作品に選ばれる。2007年にシラパコーン大学の装飾芸術学部より「Emerging Awards」を、同年のPromosedia International Design Competitionでは「Honourable Mentions」を表彰される。また2007年のDesign Miamiで「FRAGILES」展に参加する。

*2005年コンペティションの詳細はインターナショナルデザインコンペティションのページにてご確認いただけます。
植木 莞爾
Kanji Ueki

植木 莞爾


HP : www.casappo.com

インテリアデザイナー
有限会社カザッポアンドアソシエイツ 代表取締役
Casappo & Associates 設立。
91年IBM幕張、96年台北/REBAR CROWN DEPARTMENT、98年Seoul City Club等。
最近の主な仕事ではApple Computer Retail Storeの全米展開(2001〜2003)、The Museum of Modern Art (谷口吉生氏とコラボレーション)等がある。また、最近では03年にIndustrial Design Excellence Awards Gold Medal(Apple Computer Retail Store)、04年BEST STORE OF THE YEAR 2004(TOUCH)を受賞。
妹島 和世+西沢 立衛/SANAA
Kazuyo Sejima+Ryue Nishizawa/SANAA

妹島 和世+西沢 立衛/SANAA


妹島 和世/茨城県生まれ。 日本女子大学大学院修了後、伊東豊雄建築設計事務所勤務を経て、87年妹島和世建築設計事務所設立。95年〜西沢立衛とSANAA設立。現在、慶應義塾大学教授。

西沢 立衛/神奈川県生まれ。横浜国立大学大学院修了後、妹島和世建築設計事務所入所。95年〜妹島和世とSANAA設立。1997年に西沢立衛建築設計事務所設立。現在、横浜国立大学大学院(Y-GSA)准教授。

近作に、ディオール表参道(東京都)、金沢21世紀美術館(石川県)、トレド美術館ガラスパビリオン(アメリカ)、ツォルフェラインスクール(ドイツ)、ノバルティス製薬オフィスビル(スイス)、海の駅なおしま(香川県)、スタッドシアター(オランダ)、ニューミュージアム(アメリカ)他がある。現在、ROLEXラーニングセンター(スイス)、ルーブル・ランス(フランス)、ヴィトラファクトリー(ドイツ)等、世界中でプロジェクトが進行中である。

作品集に「KAZUYO SEJIMA + RYUE NISHIZAWA/SANAA WORKS 1995-2003」、「EL CROQUIS 121/122特集 KAZUYO SEJIMA + RYUE NISHIZAWA 2000/2004」、「妹島和世+西沢立衛読本―2005」、「GA ARCHITECT 18 KAZUYO SEJIMA + RYUE NISHIZAWA 1987-2006」、「KAZUYO SEJIMA + RYUE NISHIZAWA / SANAA」等がある。
黒川 雅之
Masayuki Kurokawa

黒川 雅之


建築家、プロダクトデザイナー

略歴) 1937年 名古屋市生まれ
1967年 早稲田大学博士課程修了、黒川雅之建築設計事務所設立

・黒川雅之建築設計事務所主宰 www.k-system.net
・物学研究会主宰 www.k-system.net/butsugaku/
・デザイントープ主宰 www.designtope.net
・株式会社K CEO www.k-shop.net
・京都精華大学客員教授
・名古屋造形大学客員教授
・中国・復旦大学客員教授
・日本大学藝術学部 大学院講師

日本インダストリアルデザイナー協会、日本デザインコミッティー会員、日本建築家協会会員、日本文化デザインフォーラム会員など

著書)「黒川雅之のプロダクトデザイン」(六耀社)
「ARCHIGRAPH 黒川雅之×稲越功一」(TOTO出版)
「反対称の物学」(TOTO出版)
「デザインの未来考古学」(物学研究会共著、TOTO出版)
「デザイン曼荼羅」(求龍堂)
「デザインの修辞法」(求龍堂)
「八つの日本の美意識」(講談社)
「デザインと死」(ソシム)

受賞)毎日デザイン賞
グッドデザイン金賞
ドイツIF賞など多数
パーマネントコレクション:N.Y.MoMA、デンバーミュージアム、メトロポリタンミュージアムN.Y.など多数
Michele De Lucchi
Michele De Lucchi

ミケーレ・デ・ルッキ


イタリアフェッラーラに生まれ。1976年フィレンツェ大学建築学科卒業後、スタジオ・アルキミアに参加。1976年には、オリベッティ社のデザインコンサルタントに就任。
1981年イタリアンデザインのニュームーブメント「メンフィス」を結成。家具や照明器具など新作を毎年発表。作品はミラノ国際家具見本市において大いに話題を呼び、80年代を代表するデザインムーブメントを築く。メンフィスでの成功により、イタリアの照明メーカー、アルテミデ社、同じく照明メーカーのフォンタナ・アルテ社、プラスティック家具メーカーのカルテル社など多くの企業と組み活動をする。
1984年ミラノにスタジオ・デ・ルッキを設立。1990年にはプライベートブランド「プロドゥツィオーネ・プリバータ」を立ち上げ、そこを通してクライアントからの注文とは関係なく、イタリアの様々な分野の熟練した職人の技工を使い、彼が興味を持った素材や技法を使ったもの造りを開始。照明器具をはじめ、家具やインテリア小物を発表している。
現在はイタリア郵便局のインテリアデザインや、イタリア皮革家具メーカー「ポルトロナフラウ社」からの新製品発表など、建築・インテリア・グラフィック・照明・プロダクトデザインなど幅広く活動。イタリアデザイン界を代表する一人として国際的に活躍している。
深澤 直人
Naoto Fukasawa

深澤 直人


プロダクトデザイナー
1956年日本/山梨県生まれ。
1980年多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業。1989年渡米しデザインコンサルティング会社IDEO(サンフランシスコ)で8年勤務後帰国、IDEO東京支社を設立。2003年に独立しNaoto Fukasawa Design設立。B&B ITALIA、Driade、Magis、Artemide、Danese、Boffi、vitraをはじめ、ドイツ、北欧など国内外の大手メーカーとのプロダクトを多数手がける。「MUJI」壁掛け式CDプレーヤー、「±0」加湿器、「au/KDDI」INFOBAR, neonはN.Y.MOMA永久収蔵品となる。 2006年Jasper Morrisonとともに「Super Normal」を設立。2007年 ロイヤルデザイナー・フォー・インダストリー(英国王室芸術協会)の称号を授与される。米国IDEA金賞、ドイツif賞金賞、英国D&AD金賞、毎日デザイン賞など受賞歴は50賞を超える。無印良品のデザインアドバイザリーボード。21_21 Design Sightのディレクター。武蔵野美術大学教授、多摩美術大学客員教授。著書に「デザインの輪郭」(TOTO出版)、共著書「デザインの生態学」(東京書籍)、「デザインの原形」(六耀社)、作品集「NAOTO FUKASAWA」(Phaidon)。
Sean Yoo
Sean Yoo

ショーン・ユー


nextmaruni/2004年コンペティショングランプリ受賞者。

デザイナー。1968年アメリカ生まれ、ロスアンゼルス育ち。
カリフォルニア州立ポリテクニック(工芸)大学にて都市計画を学ぶ。卒業後、南カリフォルニアにて都市計画の仕事を始めるが、数年の後、デザインの分野への方向転換を決める。
インダストリアルデザインを学ぶ為、学校に入り直し、2000年にカリフォルニア州パサデナのアートセンタ−カレッジオブデザインを卒業。
卒業後には、パサデナにある Round Three design studioで経験を積み、2001年にはAngela Tarascoと共に、自らのデザインスタジオ、Apt 5 Design立ち上げる。
彼の作品は多くのメジャーなデザイン誌に取り上げられ、2003年、2004のInternational Design Yearbookにも掲載された。
2002年にはミラノサローネ、Concorso Young and Design 2002にて初めての展示を行う。他、家具デザインに置いては、多数の賞を受賞。
現在、イタリア マテーラ在住。Frighetto Industrie, Jongform and Calia Italia等と仕事をしている。

*2004年コンペティションの詳細はインターナショナルデザインコンペティションのページにてご確認いただけます。
内田 繁
Shigeru Uchida

内田 繁


インテリアデザイナー
1943年日本/横浜生まれ。桑沢デザイン研究所所長。
毎日デザイン賞、商環境デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞等受賞。2007年紫綬褒章受章。日本を代表するデザイナーとして商・住空間のデザインにとどまらず、家具、工業デザインから地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開。代表作に山本耀司のブティック一連、神戸ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、 京都ホテルオークラのロビー、門司港ホテル、六本木ヒルズのストリートファニチャー、ヤマギワの照明器具、オリエンタルホテル広島他。メトロポリタン美術館、モントリオール美術館等に永久コレクション多数。
著書に「プライバシーの境界線」「日本のインテリア全四巻(共著)」「インテリアと日本人」「普通のデザイン」他。
安積 伸
Shin Azumi

安積 伸

HP : www.shinazumi.com


1965 神戸生まれ
1989 京都市立芸術大学デザイン科プロダクトデザイン専攻卒業
1989-1992 (株)NEC デザインセンター勤務
1992-1994 英国王立美術大学インダストリアルデザイン科修士課程修了
1995-2005 デザインユニット「AZUMI」としてロンドンを拠点に活動
2005-  a studio 設立 ロンドンにてソロでのデザイン活動を開始

主な受賞暦
2000 FX International Interior Design Awards, UK, "Product of the Year" LEM stool
2003 Blueprint 100% Design Award, Best Contributor
2004 Jerwood Applied Art Prize, Finalisted
2008 V&A Museum / Homes & Gardens Classic Design Award, UK / Yauatcha Tea Set
2008 グッドデザイン賞 / 中小企業庁長官特別賞 / Za bench system by Lapalma
その他多数受賞。

またIF賞(Germany)審査員(2008)をはじめ、DTデザインアウォード (Japan)、Design Report Award (Germany)、コクヨデザインアウォード (Japan)、Fx International Interior Design Award (Japan)、Eureka ! Project (UK) などに審査員としても参加している。

パーマネントコレクション
“LEM by lapalma” ヴィクトリア アンド アルバートミュージアム(英国)
“Yauatcha Tea Set” ヴィクトリア アンド アルバートミュージアム(英国)
“Air Switch Az by Mathmos” ヴィクトリア アンド アルバートミュージアム(英国)
“防滴メガホン ER-1106W by TOA” フランクフルト応用美術館(独)
“Yauatcha Tea Set”, “Yauatcha Sake Sets” フランクフルト応用美術館(独)
“Volta by lapalma” クラフツカウンシル(英)
“Za Series by lapalma” Die Neue Sammlung, Munich, Germany
“Wire Frame Reversible Bench” クラフツカウンシル(英)
“Wire Frame Chair & Stool” ステデリックミュージアム(蘭), マンチェスターアートギャラリー(英)

主なクライアント
Lapalma (Italy), Desalto (Italy), Magis (Italy), Guzzini (Italy), Benchmark (UK), Habitat (UK), Hakkasan (UK), Hitch Mylius (UK), Isokon Plus (UK), Bruhel (Germany), AUTHENTICS (Germany) , Asleep(JPN), Maruni (JPN), MUJI (JPN), TOA(JPN), E&Y(JPN), Lemnos (JPN), Barnibarbi (JPN), ITOKI (JPN), Tefal (France), Artelano (France), Villeroy & Boch (Germany), Fornasarig (Italy)
八木 保
Tamotsu Yagi

八木 保


1949年日本/神戸生まれ。
84年サンフランシスコのアパレルメーカー、エスプリのアートディレクターとして渡米。エスプリ社のイメージを高める。広告をはじめカタログ、パッケージ、プロダクト、ストアサインなどのビジュアルコミュニケーションは世界的に評価され、86年にAIGA(American Institute of Graphic Arts)のリーダーシップを受賞。90年には元エスプリのオーナー、ダグラス・トンプキンスのアーミッシュキルトコレクションの展覧会のアートディレクション、カタログデザインを担当。AGI(Alliance Graphique Internationale)のメンバーとなる。
91年Tamotsu Yagi Designをサンフランシスコに設立。世界的にデザインワークを行っている。中でもイタリアベネトン社の香水ボトルTRIBU(トリブ)のデザインは、94年のクリオアワードを受賞。100点にも及ぶデザインワークが毎年、サンフランシスコ近代美術館のパーマネントコレクションに選ばれている。
95年1月に移転した同美術館のオープニングとして6ヶ月間個展を行なう。95年4月には芸術分野で活躍するアジア人に与えられる貢献賞をアメリカ政府より受賞。
建築家とのコラボレーションも多くアート・ディレクションで著名なFoundation Beyeler(建築:レンゾ・ピアノ)の美術館のグラフィックデザインや、アップルストア(Apple Computer Inc.)のコンセプトデザインをコンサルタントしており、また昨年オープンした、日本/広島市中工場(広島市が推進する地球環境に配慮した最新設備のごみ焼却場/建築:谷口吉生)のサインシステム、環境展示プランニングが最も新しいプロジェクトである。
すみい てつ
Tetsu Sumii

隅井 徹


nextmaruni/2006年コンペティショングランプリ受賞者。

1971年 : 東京生まれ
1994年 : 武蔵野美術大学卒業
2006年 : 現在デザイナーとして活動

*2006年コンペティションの詳細はインターナショナルデザインコンペティションのページにてご確認いただけます。
安積 朋子
Tomoko Azumi

安積 朋子


HP : www.tnadesignstudio.co.uk

1966 年 広島生まれ

t.n.a. Design Studio代表
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート大学院
デザイン・プロダクト科講師

1989年、京都市立芸術大学デザイン科環境デザイン科卒業。設計事務所勤務ののち1992年に渡英、ロイヤルカレッジ・オブ・アートの家具科で学ぶ。1995年に卒業後、ロンドンにてパートナーシップAZUMIを設立。100% Design展(1996〜1998年)、Happening展(1999&2000年)サローネ・サテリーテ(1999年)などで作品を発表し、コンサルタントとしてLapalma社(イタリア)、E&Y社(日本)、Guzzini社(イタリア)、Isokon Plus社(イギリス)、Biegel社(ドイツ)、Benchmarm Furniture社(イギリス)等と家具、プロダクト、ジュエリーなどを開発。同時に展示会の会場構成など空間デザインも手がける。

2005年春、「t.n.a. Design Studio」を設立しソロとしての活動を開始。近作はFurniture Works(イギリス)の展示会場デザイン、Roethlisberger(スイス)のデスク「AT-AT」、マックスレイ(日本)の照明器具「Twiggy Lamp」、ピエージュ(日本)の光学式誘引捕虫器「ムシキャパ」、Swarovski(オーストリア)の「Banquet Table Lamp」など。2007年よりグッドデザイン賞選定委員。

ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム、ジェフェリー・ミュージアム、クラフツ・カウンシル(イギリス)、ステデリック・ミュージアム(オランダ)などに作品収蔵。受賞はミサワ学生住宅設計競技グランプリ(1989年)、New Designers Award (1995年)、100% Design/Blueprint Award, Best Contribution(2002年)、Wallpaper Design Awards(2010年)など。
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