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身体のラインにフィットする
上質な新感覚の座り心地
《低反撥ウレタン》
このウレタンフォームは、NASA・スペースシャトルのシートに使われ、宇宙飛行士にとって過酷な大重圧・振動・長時間にわたる着座作業を軽減する為に、開発され、荷重分散と低反発という特徴を持っています。
通常家具で使われているウレタンは通常、密度・約15〜30Kg/m3に対し、低反撥ウレタンは、その約2〜3倍・約65Kg/m3もの密度があります。
(リビングチェアは図にあるように硬さの違うものを何層にも組み合わせて理想的な座り心地を作り出しています。)
この密度の違いにより、
●圧力に対してゆっくりと変形しゆっくりと戻る。
●荷重を分散し底づきしにくく圧迫感のない心地よい感触が得られる。
●いつまでもヘタリの少ない状態でご使用になれます。
ゆえに ・・・・・長時間座っていても疲労が少ない。このようなすばらしい特長を持っています。


マルニのリビングチェアの座クッション内部に、この低反撥ウレタンを採用し、本体座下部にはコイルセットスプリングを配した複層ウレタン構造。
背にもウェーブスプリングを内臓し、ソフトタイプのウレタンと羽毛タッチの綿セファーロンを組み合わせソフトタッチに仕上げています。(一部商品商品を除く)
身体の凹凸に関係なく接した面に均一な反撥があるので、身体全体にフィットします。

さらにマルニのリビングチェアは、パーソナルカスタマイズのために低反撥ウレタンの厚さを調整し『ソフトタイプ』、『ハードタイプ』の座り心地が選べる念の入れようです。

ぜひ一度、お近くの販売店、マルニショールームで体感してください。 |