家具の蝶番にも厳しい強度と耐久性


家具で使用されている金物は、ビス一本から様々な種類があります。
その中で、ダイニングボードなどに必ず使ってあるものが、「蝶番」です。
「蝶番」といっても平蝶番から、アングル蝶番など用途に応じていろいろ。
家具も以前の手作りのものから、強度と作業性を兼ね備えたスライド蝶番を使用するようになりました。
これが、ドライバー一本で微調整できる優れもの。
長い間使用しているものや、置き場所が変わったものなどは、扉がずれたり、下がって競り合ってきたりしてませんか。
そのほとんどが、ドライバーで一本で調整できるはず?です。

最近では、東南アジアあたりからのものが多く市場に出回るようになり質も強度もまちまちです。
しかし、マルニの製品はヨーロッパの厳しい検査基準をクリアーしたサリチェ社(イタリア製)の蝶番を採用。長期にわたる使用にも全く問題ありません。


Up Date 2001.6.13.(wed)