オイルレザー 特殊製法Oil Leather
「革本来の柔らかさ・皮革らしさ」を表現した業界初の皮革

ビンテージ感覚のむら感
艶感と高級感
モチモチとした風合い
透明感のある色合い
地球にも人にも優しい製造方法
 

オイルレザーは本来染料とオイルで仕上げ、むら感と艶感を特長とした特殊な革ですが、家具用には大きなサイズを必要としますので、不均一と変退色が問題で使用できませんでした。マルニは、国内では始めて家具用に耐えるオイルレザーを開発、染料に近い透明感の顔料とオイルで塗装し染料に「オイル味入れ」した塗装皮膜で被う生産方法で変退色に耐える家具用を開発しました。
環境にも配慮したクロームを使わない特殊ななめし製法により、「革本来の柔らかさ・皮革らしさ」を表現した皮革です。セミアニリン仕上げにより透明感のある色表現と本来の皮革の味わいを残しつつ、アンティーク調の豊かな表情に仕上ています。

●革本来の柔らかさ・皮革らしさを表現した皮革・オイルレザー

オイルレザーのイメージ

※オイル味入れ→顔料、染料にオイルを加え艶感と高級感を出す製法。カバン、靴等に広く活用されています。使用するオイルは、天然ベースの動植物油より精選したものです。


Up Date 2006.4.27(thu)