アメリカの広葉樹は、環境への配慮を優先した世界高水準の森林管理がおこなわれており、豊かで安定した供給が可能な森林資源です。
米国において森林経営は、木材製品を継続的に供給するために、管理と規制を受けており、野生動物、湖沼河川、地形など、環境にとって大切な価値を守るための法規が作られています。
1800年代後半、国民に絶えることなく原木を供給するための営林地として、米国議会は国有林を創設しました。今日、連邦林管理局は、国有林の営林施業を計画するにあたり、32を超える法律を検討しなければなりません。
このうち最も重要な法律が、1960年の「多目的利用と持続産出法」です。それには、「伐採量は生長量を上回ってはならない。」、「国有林はアウトドア・レクリエーションならびに、湖沼河川、野生動物、漁業の保護を目的として経営する。」と、うたわれています。
アメリカ広葉樹は、連邦政府および州政府の包括的な規制に従い環境に配慮した森林経営をしています。
このように米国の自然環境へ配慮された材料をイエローバーチ(ブリタニア)、地中海マナーナ(ハックベリー)、ケントコート(メープル、チェリー)などマルニの人気シリーズでは使用しております。
アメリカ広葉樹輸出協会
http://www.ahec-japan.org/
・
Up Date
2006.3.14(tue)
▲戻る