2026年9月29日 maruni tokyo

maruni tokyoにて「レ・クリントのある暮らし」開催 10月22日(木)~ 11月3日(火・祝)

10月22日(木)~ 11月3日(火・祝)の期間、maruni tokyoにて、デンマークを代表する照明ブランド「LE KLINT(レ・クリント)」の展示イベント「レ・クリントのある暮らし」を開催いたします。

北欧デザインを代表する照明ブランド、レ・クリントは2023年に創立80周年を迎えました。長く厳しい冬を過ごす北欧の暮らしの中で育まれたデザインと伝統技術は、世代を超えて大切に受け継がれています。レ・クリントの象徴ともいえるプリーツシェードは、日本の折り紙から着想を得て生まれました。創業の地であるデンマーク・オーデンセでは、現在も熟練の折り職人によって一つひとつ丁寧に仕立てられています。

期間中maruni tokyoでは、今年6月に発売したレ・クリントの新シリーズ「コーア・クリント・レガシー」「ソフトリー プリーテッド」をはじめとした人気商品をMARUNI COLLECTIONとともに展示。スタイリストの長坂磨莉氏が会場スタイリングを手掛け、リビングルームやダイニングルームなどのあかりと家具が調和した住まいの空間を作り上げます。

また、10 月 24 日(土)には特別企画として、クラフトマンシップをテーマにしたトークイベントを開催。
マルニ木工 代表取締役社長 山中 洋と、レ・クリント社 クリエイティブ・マネージャー アイサ・ドーン・ホワイト・イェンセン(Isa Dawn Whyte Jensen)氏が登壇し、ファシリテーターには Design Angle 編集長の木熊 太郎氏をお迎えします。その後、職人が 1 枚のプラスチックシートからプリーツシェードを折り上げるデモンストレーションをお届け。
参加者にはレ・クリントのオリジナルバッグをプレゼントいたします。
事前のお申し込みが必要となりますので、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

/// レ・クリントのある暮らし ///
期間:2026年10月22日(木)~ 11月3日(火・祝)
会場:maruni tokyo 〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-6-13 >Google map

■トークイベント、デモンストレーション
会場:maruni tokyo
日時:2026 年 10 月 24 日(土)14:00 - 16:00
内容:トークイベント、 レ・クリント社 職人による折りのデモンストレーション
登壇者:レ・クリント社クリエイティブ・マネージャー アイサ・ドーン・ホワイト・イェンセン氏
      株式会社マルニ木工 代表取締役社長 山中 洋
ファシリテーター:Design Angle 編集長 木熊 太郎氏
定員:30 名 ※事前申込制・先着
予約サイト:https://e-ve.event-form.jp/event/142783/maruni_leklint 
※10月1日(木)10:00~ 申込開始

登壇者:アイサ・ドーン・ホワイト・イェンセン (レ・クリント社 クリエイティブ・マネージャー)

ロンドン出身。コペンハーゲンのショップ勤務からスタートして以来、20年近くにわたってブランドを牽引。
デザインを通じて人道支援を行う「The Love&Light Project」の発起人でもある。
現在は夫でレ・クリント社CEOのキム・イェンセンとデンマークに在住し、現役のジャズシンガーとしても活動する。

登壇者:山中 洋 (マルニ木工 代表取締役社長)

1994 年明治大学商学部を卒業後に渡米。1998 年米国オールドドミニオン大学経営大学院を卒業後に帰国し、1999 年株式会社マルニ(現 株式会社マルニ木工)に入社。入社後まもなく英国の提携工場にて家具製造の基礎を学ぶ。帰国後はマルニ木工の営業職を経て社内の様々な機能改革に従事し、「MARUNI COLLECTION」、「MARUNI60」等、外部デザイナーとの企画を積極的に推進。
ブランド戦略や商品企画、セールスプロモーションの構築に携わり現在に至る。
2021 年株式会社マルニ木工代表取締役社長に就任。

ファシリテーター:木熊 太郎 (Design Angle 編集長)

IT企業に勤務後、出版社のデジタル化に貢献。『VOGUE JAPAN』『GQ JAPAN』でWebサイトの編集、動画制作、SNS運用。マガジンハウス『Casa BRUTUS』のデジタル化、同社デジタル戦略室を経て、2026年3月まで『ELLE DECOR』日本版編集長を務めた。2026年夏、デジタルメディア『Design Angle』をローンチ。日本インダストリアルデザイン協会「デザインミュージアムセレクション」特別審査員を務めている。
Webサイト:https://designangle.jp